パネルが左右に移動します。窓に合わせてパネルの幅や枚数をお好みに合わせておつくりできます。ファブリックは柄物と無地を組み合わせたり色のグラデーションにするなど、ワンランク上の空間演出を楽しめます。比較的大きめの開口部に向いています。
上部にヒダ山を作らず、フラットに仕上げるカーテン。ヒダが無いため柄がきれいに見えます。無地のカーテンであればシンプルでさりげない雰囲気になります。
ヒダが無いのできれいに寄せることはできないため、あまりカーテンを空けない場所やレースに向いています。
スラットを回転させることで、日照や視界をコントロールすることができるため、開閉操作が手軽で、スラットは左右、もしくは片側に寄せてたたむことができるので、出入りするときに全開にしなければならない普通のブラインドと比べ便利。高さのある大きな窓などに適していて、垂直にまっすぐなラインをもつため、室内にシャープでモダンな印象を与えることができます。
通常とは逆にレースをお部屋側にかけるスタイル。お部屋が明るく華やかになります。柄のきれいなレースの後ろに無地のドレープを重ねることによって、レースの柄がはっきりとみえます。柄をきれいにみせるためには、ヒダは少なめかフラットにします。
プレーンシェードなどに比べ、よりエレガントで高級感のある雰囲気になります。シンプルな生地を選べばすっきりと、フリルを付ければかわいらしく・・・とファブリックやスタイルで様々な表情を演出できます。
ひだを贅沢にとりやわらかい曲線が美しいスワッグバランス。クラシカルな雰囲気にお部屋がグレードアップします。スタイルやファブリック・トリム次第で、フォーマルにもゴージャスにも演出できます。